画像を扱うならはじめに…
大切な元画像を壊さないために!いつでもやり直しがきくように!!以下の手順を一番最初にやる習慣にする。(スマートオブジェクトは拡大縮小しても大丈夫な非破壊データ)
画像加工の流れ
- 抜きたい対象に合わせて、最も効率の良い方法で選択範囲をとる
- 選択漏れがないか?「選択と範囲」で+ーする
- 選択範囲で実際に切り抜くか「レイヤーマスク」をかける
- 切り抜きツールで画像のいらない範囲をなくして軽くする
選択範囲の取り方
- PCや建物などの直線が多いもの→「多角形選択ツール」
- 背景単一で簡単な形のもの→背景を「クイック選択ツール」で選んだ後に選択範囲を反転
- 背景単一ではないが、対象がわかりやすい→「マグネット選択ツール」
- 人物や動物→「被写体を選択」や「自動選択ツール」でいけたらラッキー。AI系はPCのスペックによっては時間がかかるので注意。
- 髪の毛→「選択とマスク」>「髪の毛を調整」
選択範囲の解除方法
ctrl+D
レイヤーマスク
選択範囲以外のところを目隠しするレイヤーを重ねるイメージ。
レイヤーマスク追加後に範囲を調整する場合
レイヤーマスクのサムネール(白黒の方)を選択した状態で、ブラシツールでなぞる。白で範囲追加、黒で範囲削除。
切り抜きツール
全てのレイヤーが対象でサイズ変更されることに注意!
自由変形
大きさや角度などは自由変形(ctrl+T)。ctrl押しながらだと歪ませられる。

