画像を直接調整するツール(指のアイコンの裏に収納など)
- ぼかしツール(こするとぼかせる)
- シャープツール(パキッとする=やりすぎると劣化する)
- 指先ツール(引っ張るようになぞると色が混ざりながらてろーんとなる)
- 覆い焼きツール(しろっぽくなる=明るくなる・つやとか)
- 焼き込みツール(ススがついたような質感)
カンバスサイズの変更方法1
カンバスぴったりにするには?
- ctrl押しながらレイヤーのサムネイルをクリック(選択範囲になる)
- 「イメージ」>「切り抜き」を押すとすっきりカンバスサイズがあう
カンバスサイズの変更方法2
「イメージ」>「カンバスサイズ」で今より大きくやフレームのように周りに余白として入れることもできる。相対にチェックを入れると中心に写真が来るようになる。
解像度
「幅」x「高さ」x「解像度」=写真全体のサイズ(実際を確認するときは表示を100%にすると左下に表示される)
解像度:dpiやppi。webは72dpi。「イメージ」>「画像解像度」の「再サンプル」は一応ピクセル数を自動で増やしてくれる機能だが、荒くなることもあるので…軽くしたいときはチェックを外して72dpiにする。
調整レイヤー
明るさ・コントラスト・色調などをレイヤーを使って調整する(白黒の丸アイコン)。
レベル補正
色の分布図でどのくらいの明るさの粒が何粒くらいあるか?ということ。
0は真っ暗、255は明るい。
- 山と山のバーをいじる
- スポイトついてるので、白で一番白いところをクリック
- 黒で一番暗いところをクリック
トーンカーブ
弓を歪ませることによって調整できる。クリックで曲がりポイントを増やすことができる。S字にすると上手くいきやすい。
色相・彩度
調整で全体をポップアートのようにもできる
カラーバランス
食品はややオレンジ~赤みがかった色合いがおいしそうといわれている
白黒
モノトーン化できる。白黒はレッド系を高く、イエロー系を低くすると比較的トーンが引き締まって見えるらしい。
ポイント 適用したい調整レイヤー全てを選択して、右クリックで「クリッピングマスクを作成」
下矢印が出て、そこから下のレイヤーに適応される。
アンシャープマスク
仕上げに最後にかける。これは調整フィルターではないので注意!
「フィルター」>「シャープ」>「アンシャープマスク」をちょっとだけかける。
- 量=大きいほど、輪郭がくっきりする
- 半径=画像が荒い場合は大きくする
- しきい値=濃度差の設定。0で全面にかかり、255でかからなくなる。つまり、数値が大きい程、濃度差の高いピクセルにしかシャープがかからなくなる。
例)人物の髪とかだと、(50,1,0)くらいでよくなることもある。
Photoshopの使い方はこちらのサイトが参考になるらしい
Psgips

