position
効果は「座標をかえる」。コーディングをするときに、最後に書くといい。
移動させたときは、元居たエリアは、詰められずに空いてしまうことに注意!
ブロックレベル要素でも、position使うと座標の概念が発生するので幅100%ではなくなり、中身の持ってる幅に代わる。横幅いっぱいにしたければwidth:100%を記入する。
注意 更に、positionにすると、heightを%指定できる。
relative(相対位置)
相対位置への配置。positionプロパティでstatic(初期値)を指定した場合に表示される位置が基準位置となり、そこから上下左右の位置を指定。よって、positionとセットで必ず移動させる位置を記入する。
#box01{
position:relative;
top:-50px;
left:200px;
}
absolute(絶対位置)
基本はページの中のbodyから見た絶対位置の座標に置ける。
fixed(固定位置)
スクロールしても追従してくるメニューとか、バナーとか。フローティングボタンのこと。
重なり順の制御はZ座標で管理する。ベクトルのイメージは画面後ろから前。
z-index: 99;
入れ子の場合
親要素がpositionタグを使うと、その箱に対しての座標となる。
display
UXの向上として、aタグにdisplay:block;書いて押せるエリアを広げる、なんて使い方もする。
さらに、margin&paddingを使うときは、blockにするのもあり!

overflow
hidden:clear-fixのときに使うのがメジャーだが、本来は「はみ出した部分は表示しない」という意味。
scroll:横のスクロールバーも必要なくても出てしまうことが問題。
auto:最近はブラウザ依存もあまり出ないので、基本はコレ。はみ出した部分は縦スクロールがでる(ブラウザ依存)。

