ワイヤーフレーム(デザインカンプ)とは
WEBサイトのレイアウトデザインのこと。
まず、何をしたいのか?を明らかにして、パーツを決める。時間をかけずにすり合わせることが大切。
※イラスト・ピクトグラム・アクセスMAPなどはまだ作らない。配色も入れない。白黒で配置をする。
フォントは目立たないものを使って、デザイン要素は抜く。配色の72:25:5などはあとで考える!
サイトマップも同時に考える。
お見積りもこの段階で。作業ボリュームは明確にお客さんに見せる(サイトマップやSEO調査結果など)と見積もりに役立つ。SEO関連はSEOチェキで検索。
お客さんに見せる横幅は、ニュートラルだが暫定的に1280px(背景含む横幅)。
中身の部分は960px。(つまり余白は320pxなので左右に160px)
因みに、楽天の横幅は960-980pxが推奨されている。また、スマホ対応していないサイトでも980pxまでならiPhoneでピタッとはまって表示され、それ以上だと崩れる。
更に、PCは1366x768pxが最も出荷台数が多い(統計)。
iPhone5/SE?(一番小さい機種)は横幅320px。これを基準にしてx3,x4て覚えとくとわかりやすい。
ファーストビューに何を入れるか?がとーーーーっても重要。
サイト作成手順の概要
- 必要な要素をエクセルなどでまとめて、ワイヤーフレームを作る
(最低2提案出して、そこを近づけいくのがリテイクを少なくさせるコツ!) - ほぼほぼ同時にロゴを作っていく(そうしないと、デザインが決まらないから)
- デザインラフを作る
- 必要な要素を作る
- ロゴ
- ピクトグラム
- アクセスMAP
- 写真(加工・撮影・収集)
- 原稿
- その他(SNSやjQueryの動きの素材etc)
- HTMLマークアップ
- 骨組みタグを整える(Doctype,head,bodyなど)
- 基本タグで画像と原稿をマークアップ
- セクションタグを配置(nav,main,sectionなど)
- デザインに合わせてdivやspanを追加してクラスとIDを振る
- 検証ツールで確認
- CSSコーディング
- リセットCSS
- 点数計算を考えながら先にセレクタの記述をする
- 上からプロパティを書いていく
- メディアクエリを足す(シミュレーター使いながら)
- SNSやjQueryの埋め込みは最後に行う
- サーバーにテストアップ
- 納品
WF新規作成の設定手順
- 960x1000px、アートボードのチェックを外して新規作成
- 両端にガイドを作成
- カンバスサイズを1280pxに広げる

