サーバにアップするファイル名が基本同じなので、更新と更新前を分けるために、「index.html+backup+日付」という風にファイル名を変えて、上書きしないようにしてサーバに取っておく。(保証)
style.cssは「style+日付_No.+css」という風に変えるとわかりやすい。
memo metaのサブスクリプションは100文字程度が好ましい。
keywordは3つくらいがよい。
faviconはキャッシュが残ってバグりやすいので最後にUPする。
HTMLは上から書き、チェッカーで検証する。
バグがあった場合の直し方は、上から一つずつ改善して、「保存→チェッカー」を繰り返して、1個ずつつぶしていく。入れ子のエラーはこうすると見つけやすい。
チェッカーでOKでたら、CSS効かせないでブラウザで確認する。
リセットCSS
リセットCSSは育てていく。今は分けているが、WP化のことを考えると、スタイルシートのファイルは1本化するのがよいので、最初に記載する。先生のお手本はこちら↓(20210816現在)
@charset "utf-8";
/* Reset
------------------------------------------------------------*/
body,div,dl,dt,dd,ul,ol,li,h1,h2,h3,h4,h5,h6,form,input,textarea,p,th,td,select,header,nav,section,footer {
margin: 0;
padding: 0;
color: #333;
line-height: 1.6;
word-wrap: break-word;
box-sizing: border-box;
}
address,em,i {
font-style: normal;
}
strong,th,b {
font-weight: normal;
}
table {
border-collapse: collapse;
border-spacing: 0;
}
hr {
display: none;
}
h1,h2,h3,h4,h5,h6 {
font-size: 100%;
font-weight: normal;
}
img {
border: 0;
}
li {
list-style-type: none;
}
small{
font-size: 100%;
}
iframe {
border: 0;
}
/*以下はリセットではないけど、style.cssの先頭に書く分*/
/* font
------------------------------------------------------------*/
body{
font-size: 90%;
font-family: "ヒラギノ角ゴ Pro W3","Hiragino Kaku Gothic Pro","メイリオ",Meiryo,"MS Pゴシック",sans-serif;
-webkit-text-size-adjust: 100%;
}
/* link
------------------------------------------------------------*/
a{
color: #333;
text-decoration: none;
}
a:hover{
color: #999;
}
a:link{}
a:visited{}
a:active{}
/* webfont
------------------------------------------------------------*/
@import url(https://fonts.googleapis.com/earlyaccess/notosansjapanese.css);
body {
font-family: 'Noto Sans Japanese', sans-serif;
}
リセットCSSの解説
- 「 line-height 」の黄金比は1.6~1.8といわれている
- 「word-wrap」は変なところで改行しないように。逆に改行問題でみためずれたらこれのせいかも?その時はコメントアウトする
- 「box-sizing」はwidthの中にpaddingとborderを含める
- 「address」などはデフォルトで斜めになるフォントなので、まっすぐに
- 「strong」などはデフォルト太字なので、普通にする
- 「table」のところは、太字を廃止、隣接するセルのと罫線を重ねて、間をとらないようにする
- 「hr」は昔は罫線を引くタグだったが今は段落区切りの意味を持つ。たまに過去記事に入っていたりして、そのままだと見た目崩れの原因になるのでnoneにして表示させない。見た目として線が必要ならばCSSのボーダーで引けばよい。
- hの大きさと太さをリセット
- IEだとデフォルトで画像にボーダー入ってしまうので消す
- リストのスタイルを消す
- 「small」タグの意味はHTML5からは著作権等を表す表記となったのでサイズをリセット
- 「iframe」はよそのサイトを表示させるSNSやgoogleMAPを読み込み場合に利用するが、デフォルトでボーダーあるので消す
- 「body」にかけたフォントサイズは自由
- フォントファミリー:ヒラギノ角ゴ Pro W3=win10からのデフォ、Hiragino Kaku Gothic Pro=MAC用、メイリオ=win7から、Meiryo=同じくMAC用、MS Pゴシック=winXP、sans-serif=デバイスのOSがなんであれ、とりあえずゴシックを読み込んで!という意味。
- 「-webkit-text-size-adjust: 100%」はiPhoneでリストやテーブルタグで起こるバグを回避するため
- webfontは通信回線が良好な場合は、googleの大元フォントを読み込んで使ってね。ということ。つながってなければ、先ほど指定したフォントファミリーを使う
- aタグの下線を無くす
- ホバーはカーソル合わせたときなので、スマホには無い。PCの概念。
CSSの書き方
まず、上から、すべてのセレクタだけ書き出す。
それを読み込ませることで、ディベロッパーツールで見ながら、プロパティを書いていける。コツは、漏れなく(結果的に使わなかったとしてもいいので)上からセレクタを書いて、CSSで指定できないところがないようにする!

